三井寺


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  • 天台寺門宗総本山 園城寺(三井寺)の歴史
    園城寺(三井寺)は天台寺門宗の総本山で、いにしえより日本四個大寺の一つに数えられています。
    その昔、天智・弘文・天武三帝の勅願により、弘文帝の皇子・大友与多王が田園城邑を投じて建立され、天武帝より、「園城」の勅題を賜り、長等山園城寺と称したのにはじまります。俗に三井寺と呼ばれているのは、当寺に天智・天武・持統三帝の御産湯に用いられた霊泉があり、「御井の寺」と呼ばれていたものを、後に開祖智証大師が当寺の厳儀・三部灌項の法水に用いられた事に由来しています。
    長い歴史の上で当寺は再三の兵火にあい焼失したが、豊臣氏や徳川氏の手によって復興し、現在も国宝・重要文化財・名園など貴重な寺宝を数多く伝えています。
  • 西国14番札所
    〒520-0036 滋賀県大津市園城寺長