江戸東京博物館


   

1999年5月の連休に、始めて顔を合わせる米国のメール友達のロータリアン一家が来日しました。長男のジャック君は子供の時に小児麻痺に冒されるという不運に見舞われましたが、試練を乗り越えてパソコン関連ソフト会社で成功され、最近ではロータリーのポリオ対策に 200万ドルを寄付されています。

終始、美人の奥様が車椅子を押されての海外旅行ですが、初夏の一日東京観光案内のお世話をし、掲題の「江戸東京博物館」をも訪ねました。
両国、国技館に隣接するこの「江戸東京博物館」は、江戸時代から現代までの東京の歴史と変遷のドラマの展示が素晴らしく、大変感謝されました。
65歳以上および身体障害者の入場料は無料で、今回は入り口で待機しておられたボランティアの方々の中で最も英語に堪能な藤井さんの、きわめて熱心な2時間にわたるご案内と詳細な解説を戴き感謝に堪えませんでした。

貸し切りで利用させて戴いた、けいひん運送の車椅子専用電動リフト付き乗車定員最大7名の「ユニタク」タクシーの有り難さにも感激、さらに新幹線「のぞみ」列車内に車椅子専用個室が設置されており普通料金で利用できたこと、また東京駅と京都駅で親切な駅員さんの列車乗車介護サービスを戴けたことにも感激しました。

キャンベル一家も先進国日本の社会底辺の充実ぶりに感銘を受けた模様でした。


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