皇居前広場


photo1
photo2
桜田門からの内壕
二重橋
photo3
photo4
正面のビルの皇居側に
東京南RC事務所あり
皇居の外壕
  • 特別史跡江戸城跡

江戸城は1457年に太田道灌によって創築されたが、1590年に北条氏が滅亡し徳川家康が居城をここに定めた。以来、家康、秀忠、家光の三代にわたって西の丸、北の丸の増設や外郭の整備が行われ江戸城の総構が完成した。
明治維新後江戸城は皇居となり、1949年西の丸下および現在の皇居を取り巻くお壕の地域が「国民公園皇居外苑」として一般に開放され、1969年からは北の丸地域が加えられ広く国民に親しまれている。
この江戸城跡は、300年近くにわたる将軍の居所として、また政治の中心としての史的価値が極めて大きく、その規模は我が国随一のものであることから、1963年5月30日に文化財保護法による「特別史跡」に指定された。
(環境庁皇居外苑管理事務所)