海上自衛隊 護衛艦 たちかぜ DDG168


   

「護衛艦・たちかぜ」は、コンピューターを駆使した「たちかぜ」型最初のミサイル艦であり、空、水上および水中からの脅威に対して迅速に対処し得る能力を有しております。
たちかぜ(太刀風)とは太刀を激しく振るにつれて起こる風のことですが、時代とともに武威をあらわす意味にも使われております。 初代太刀風から、本艦は二代目の「たちかぜ」です。

各種戦の概要
 3次元レーダー
   遠距離探知   対空目標探知   水上目標探知
   目標追尾
   5インチ砲発射  ミサイル発射
 水中目標探知
   ソーナー探知
   短魚雷発射    アスロック発射

主要要目

 基準排水量 

   3、850

 全長    143 m
 最大幅    14.3 m
 軸馬力    60、000
 最大速力    32 ノット
 乗員数    260
 建造造船所    三菱重工業長崎造船所
 就役    1976年3月26日

 搭載武器

   5インチ砲X2
   20ミリバルカン砲X2
   ターターミサイル発射奏置X1
   アスロック発射奏置X1
   3連装魚雷発射管X2
   チャフ発射奏置X4