香取神宮


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総門 参道を登りつめると華麗な朱塗りの総門
がある。角柱12本の脚門で杉の緑を背景にし
て、幅20米の石段の上に仰ぐ鮮やかな色彩は
当宮一の門として印象的である。桜の頃は階
前の花と調和して一段と見事な風景を呈する。
神殿 神宮の創建は神武天皇18年なる由が
古文書に記されているが、現在の御本殿は元
禄13年徳川綱吉の御造営である。拝殿は昭和
15年国費をもって改築させられた檜皮葺屋根、
黒漆権現造りの典雅な社殿である。
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        朱塗りの大鳥居 
香取神宮参道正面にある第二の鳥居である。
鳥居の朱と周囲の老杉との緑とが良く調和し
て、神域の入り口にふさわしい美観を呈してお
り、参拝者の心を自ずから厳粛にする。
御祭神 経津主大神(又の御名伊波比主命)。
大神は天照大神の御神勅を奉じて国家建設の
基を開かれ国土開拓の大業を果たされた建国
の大功神であります。 国家鎮護、国運開発、
民業指導、武徳の祖師として崇敬されている。
  • 鎮座地  千葉県佐原市香取
  • 交  通  東関東自動車道、佐原香取IC下車すぐ。
  • 参拝日   1998年2月16日