鹿島神宮


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楼門(重要文化財)  寛永11年(1634年)水戸
光圀の御父君にあたる徳川頼房奉納。日本三
大楼門の一つとして著名である。
樹叢 当樹林は照葉樹林の北限、サルオガセ、
などの南限をなし、600余種の植物が繁茂する。
その高い学術的価値で県の天然記念物指定。
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名前に因んで鹿が多数境内に 大鳥居 茨城県特産みかげ石製 高さ10米
  • 御祭神 武甕槌大神  (たけみかずちのおおかみ)
  • 鎮座地 茨城県鹿嶋市宮中
  • 御事歴 神代の昔、天照大御神の命を受けた武甕槌大神は香取の経津主大神と共に皇孫の国たるべき日本の開国と
         建設とに挺身された。
         とりわけ東国における神功はきわめて大きく関東開拓の礎は遠く大神にさかのぼる。
         神武天皇はその御東征なかばにおいて思わぬ窮地に陥られたが、大神の神剣により救われた。
         この神恩に深く感謝された天皇は御自らのご即位の年、大神を鹿島に勅祭された。皇紀元年、即ち西暦紀元前
         660年の頃と言われる。
  • 参 拝 1998年2月16日