信州の峡谷に散在する山間の温泉宿には全て訪れた心算でしたが、最後に残された野沢温泉を訪ねて、その素晴らしさに圧倒されました。
野沢温泉の詳細については、多くのホームページでその素晴らしさを語られていますので、自分で訪れた足跡を携帯電話での写真で確認しながら、それぞれのホームページを御紹介したと思います。
 
(1) 野沢温泉行政ホームページ
村内には30余の自然湧出の源泉があり、常に湧きあふれています。
源泉を守るために、地下室の掘削は厳禁です。
http://www.vill.nozawaonsen.nagano.jp/gyosei/
(2) 野沢グランドホテル
http://www.nozawagrand.com/index.html
展望大浴場と貸切露天風呂、露天付客室の露天風呂の温泉は、天然記念物の"麻釜(おがま)"の源泉をかけ流しています。
"麻釜"には、大釜・茹釜・丸(円)釜・竹伸釜・下釜の5つの自噴する釜があり、当ホテルへは"竹伸釜(たけのしがま)"の源泉を引湯しています。
"麻釜"の名前は、昔、この温泉に麻を浸して皮を剥いたことに由来しています。 泉質は単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)で、泉温は源泉71.6度です。
展望露天風呂の温泉は、野沢温泉に30余ある源泉の中で、昔から「天下の名湯」と言われる"真湯(しんゆ)"の源泉をかけ流しています。
日々の気象条件により、乳白色・エメラルドグリーン・無色透明などに変色することから、俗称"五色の湯"とも言われ、また、湯の華が浴中を浮遊する、温泉らしい温泉です。泉質は、単純硫黄泉で、痔疾など温めるとよい病に良く効くと言われています。真湯の泉質は単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)で、 泉温は源泉 60.3度です。
(3) 野沢菜発祥の地 健命禅寺
(4) 外湯めぐり
温泉街に点在している13の外湯は、村の人たちの共有財産。
江戸時代から湯仲間という制度によって守られてきました。
各共同浴場には、村人トゲストのあたたかなふれあいがあります。
また、大湯には薬師三尊を、そのほかの湯には12の神将を奉り、野沢の湯のまもり仏としています。
大湯、松葉の湯、秋葉の湯、中尾の湯、新田の湯、十王堂の湯、横落の湯、熊の手洗い湯、上寺湯、麻釜の湯、河原湯、真湯、瀧の湯。
(5) 野沢温泉スキー場
http://www.nozawaski.com/
(6) ライブカメラ
野沢温泉グリーンシーズンライブカメラ
http://www.nozawaski.com/summer/nozawa/index.php
(7) ミッシュランに選ばれた唯一の温泉地
(8) 山間のブナ林
(9) 周辺の観光スポット
阿弥陀堂
棚田
清津峡

信州野沢温泉
http://nozawakanko.jp/

北信州野沢温泉 観光協会オフィシャルウェブサイト
http://www.nozawa.com/index.htm