カシオペア浪漫 夢の旅 北海道6日間


出発日 平成11年9月24日
帰京日 平成11年9月29日  (下線部分のクリックで、写真を表示します)


新型寝台特急「カシオペア」のメゾネットタイプ個室

就航したばかりのJR東日本の誇る上野・札幌間を走る新型寝台特急「カシオペア」は、全車オール2階建て、オール2人用個室ですが、メゾネットタイプには希少価値があり切符の入手が極めて困難ですので、直営子会社の "びゅう" が発売したセット旅行券を購入して、メゾネットタイプ初体験かたがた初秋の北海道を満喫しました。

行程表の、第1日はお目当てのカシオペア号メゾネットタイプ特別A個室カシオペアスイート泊、上野駅では記念撮影のサービスがあり、午後4時20分発車と同時にウェルカムドリンクが運ばれ、午後7時20分から食堂車での夕食。翌朝にはモーニングコーヒーと新聞朝刊のサービス。

第2日は、午前 9時に札幌駅着、駅のホームにはハイヤー乗務員が出迎えており、最終日の釧路空港まで同じハイヤーが専属で乗務員帯同での走行距離約一千キロの優雅な旅の開始です。札幌は昨年も訪ねていますので小樽に向かい石原裕次郎記念館を見学、昼食は土地の人のみぞ知る有名寿司やで、珍味の”鮭司”とか”いとう”の寿司をつまみ、宿泊は旭川グランドホテルの貴賓室。何度か訪れた富良野は割愛。

第3日は、ゆっくりと午前10時にホテル発、旭川の雪の美術館見学。層雲峡では台風の影響で黒岳ロープウェイが休止していましたが、流星の滝銀河の滝を見学、昼食場所の北の森ガーデンを過ぎて、石北峠から下ると天候も回復しており以後は台風一過の素晴らしい天候に恵まれました。北きつね牧場を見学後、宿泊は温根湯温泉の大江本家貴賓室。

第4日は、網走刑務所流氷館 、可愛いクリオネ天都山ハマナスを見学後、昼食は網走もとよし。午後は原生花園知床峠(国後島遠望)、藻琴峠、知床5湖オシンコシンの滝、途中の遠音別川(河口近くに鮭の孵化場あり)では鮭の遡上の大群に遭遇。えぞ鹿にもリスにも遭遇しましたがヒグマには会えませんでした。宿泊はウトロの知床グランドホテル貴賓室。

第5日は、知床遊覧船に乗船し知床半島を海上から見学摩周湖は素晴らしい快晴(ここでサービスの記念撮影)、展望台からの眺めリスと遊びましたが知床半島のりすと異なりここのリスは飽食。 下って硫黄山登山、大鵬の実家では実兄に会い、砂浜でお湯の出る屈斜路湖経由で、昼食は湖畔の屈斜路プリンスホテル、阿寒湖では観光船に乗船、宿泊は阿寒グランドホテル鶴雅の最上階阿寒湖を見下ろす貴賓室。北海道での最後の宿泊場所だけあって豪華絢爛、会席料理も圧巻(天ぷら及びたらば蟹の炭火焼きは料理人が部屋に出張してのお座敷天ぷらと炭火焼きの特別サービス。(ちょっとやりすぎ!)

第6日は、釧路の丹頂鶴自然公園を見学、塘路駅で釧路湿原を走る季節列車の釧路行きノロッコ号に乗車、釧路駅までハイヤーは空車で先回り、釧路空港で約一千キロを走ったハイヤーと親切な乗務員さんに別れを告げて、JAS136 便の SUPER SEAT で羽田着 16:00.

   (注:関連写真と説明は逐次 Upload して、リンクいたします)